PPCサイクル

IMOでは、PPCサイクルという考え方のもとに、PPC(リスティング)広告を最適化します。

3つのステージがサイクルをつくる

IMOの考えるPPCサイクルは、施策立案・運用・解析の3つのパートから成り立ちます。

施策立案パートでは、コンサルタントがお客様にカウンセリングを行い、お客様の内にある課題(集客・獲得・売上など)を探り出します。それをもとに、お客様のゴール・ご予算等に合わせた施策をご提案します。

運用パートでは、施策立案パートで立てた施策に沿って運用を行います。コンサルタントとオペレーターが密に情報共有を行い、施策が確実に実行されているか、修正すべき点はないかを確認しながら運用を行います。

解析パートにおいては、運用の結果をまとめ、さまざまなレポートで“見える化”を行います。それによって、運用の効果・新たな課題等を明確にし、再度コンサルタントが施策に修正・追加を行い、お客様の目的を達するよう最適な施策を作り上げていきます。

このようにして、3つのパートを連携させ、繰り返すことによって、より早く効率的にゴールへ向かうことができます。そのために、IMOでは、それぞれのパートを担う専門家の連携こそが、その効果を最大化すると考え、密な情報共有を常に心掛けています。

3つのステージがサイクルをつくる

3つのスパンがスパイラルを生み出す

IMOでは、短期的な課題だけを追った運用は行いません。

短期的なスパンの課題と共に、繁忙期へ向けた中期的な目標、将来に向けた長期的なゴールを見据えることが重要と考えます。つまり、上記PPCサイクルは、短期的なPPCサイクルを常に長期的PPCサイクルの上で展開する必要があります。

例えば、PPC広告はある程度最適化された状態においては、日々細かな運用施策の積み重ねにより効果を徐々に上げていくものです。1週間の状況を解析、次週の運用へ反映する一方で、1週間のコンバージョン数が落ちたからといって、月の運用施策を見失い、毎週運用方針を変えていては、より長いスパンで見たとき、必ず効果を落としてしまうでしょう。

そして、長期的PPCサイクルはゴールに向かうベクトルの上で展開し、ゴールを見失うことなく、効果的・効率的な最適化を可能にします。

3つのスパンがスパイラルを生み出す

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